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作文の書き方 目黒区緑が丘の個別指導塾 学習塾【英才個別学院緑が丘校】

目黒区緑が丘の個別指導塾 学習塾【英才個別学院緑が丘校】講師の秋山です。

 

8月に入り、今までとは違う大変な宿題や、受験勉強などで、作文に触れなければならない生徒さんも多いのではないでしょうか?

小学生なら中学受験や読書感想文、中学生なら都立受験や、都のコンクールに作文を出さなければならない生徒さんもいらっしゃることかと思います。

 

作文は、得意不得意がはっきり分かれる、と思います。できる人は文字通り「何もしなくても書ける」と思いますが、書けない人は「どうやっても書けない」ということにもなりかねませんよね。

ですから、ここにほんの少し、作文を書く際のアドバイスを記しておこうと思います。

 

 

①聞かれていることにちゃんと答える

「え、そんなのできてるよ!」と思うかもしれません。でも、これが結構大事です。

読書感想文、なのに、感想を書かないで、ほんの説明ばかりになっていませんか? 賛成か反対か、を聞かれているのに、最後の方になって自分の意見が曖昧になっていませんか?

まず、何を聞かれているのか、をしっかり読み取りましょう。そして、聞かれていることに対しての答えを、一文、もしくは一言でまとめてから「どうしてそう答えるのか?」を、付け加えていくようにしましょう。

 

②構成を考える

書くのも会話するのも、「他人に自分の考えを伝える」という点では一致しています。そのためには、しっかり筋道立てて、相手に伝えることが大切です。

考えを聞かれているのだったら、最初の段落で意見を述べます。二つ目の段落で、最初に述べた意見の理由を、三つ目の段落で、最初に述べた意見のもうひとつの理由を述べます。ここで、作文の文字数に合わせて、長さの調節をします。そして最後の段落で、最初の段落で述べた意見を、今まで書いた理由をふまえて、述べます。

大抵これでなんとかなります。文字数に合わせて理由を一段落にしたり、結論の段落とまとめたりして、調節できれば完璧です。

 

③接続語を使う

「だから」「しかし」などの、文と文を繋げる役割を持つ言葉を上手に使いましょう。

前の文章の続きの話をするときは「だから」を使って、前の文章と反対の話をするときは「しかし」を使います。理由を述べるときは「なぜなら」を使います。他にも、学校で習った言葉を使って、文章同士を繋げていきましょう。

 

一番簡単に注意できるのは、以上の三つです。これを意識しながら書けば「一文字も書けない!」なんて、悲劇的な事態は、減ると思います。

最後に。これは文章を書くのが得意な方にも言えることなのですが、言葉の使い方を間違えないように気をつけましょう。(私もときどきやってしまいます…笑)

「関心」と「感心」の意味の違いはわかりますか? 「役不足」と「力不足」の意味を混同していませんか? 大人でもよくある間違いです。不安な言葉は使わないか、調べてから使いましょう。漢字も、同様です。

これを読んでみても「自分は文章を書くのが苦手だ! ひとりじゃできない!」と思う方は、ぜひ当校にお越しください!!

 

 

*****英才個別学院 緑が丘校 概要*****

【授業時間】 17時00分~21時25分

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

【申込方法①】当教室ホームページからお問い合わせください http://eisai-midorigaoka.com/

【申込方法②】当教室までお電話ください 03-5731-3633(14:00~21:00)

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